秋葉原で中古パソコンを購入する際に注意したいこと

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秋葉原は日本が世界に誇る電気街だ。中古パソコンを購入するなら、この地こそが狙い目だろう。しかし、専門性の高い地域ゆえ、いくつかの注意点を抑えておく必要がある。

目次

中古パソコンを買うときの基本的な注意点

まず店舗の信用性を確認する。秋葉原には昔からの老舗と新規参入の店が混在する。知名度が高く、実績のある店を選ぶに越したことはない。口コミサイトで評判を調べ、不審な店は避けるべきだ。

店の信用性は見極めが肝心だ。老舗と新参が混在するこの街には、些細な悪徳店も潜む。口コミで評判を確かめ、実績ある大手チェーン店を選ぶのが賢明だろう。

中古品だけに、動作確認は絶対条件だ。OSの起動、メモリ、ストレージ、バッテリーなど、全ての部分をチェックせよ。納得いかなければ躊躇なく交渉を申し入れるがいい。

保証や返品ルールにも気をつけたい。保証期間が極端に短かったり、返品不可という店も存在する。あらかじめルールを把握し、トラブル発生時の対処法を理解しておくことが重要だ。

付属品の有無、価格の相場観も怠ってはならない。ACアダプターなど付属品が揃っているか確認せよ。価格コムで相場を調べ、高すぎる値付けなら遠慮なく交渉を試みるとよい。

結局のところ、自分の求める条件を満たせない品なら買わずに帰ることだ。ネットショップも選択肢としてある。秋葉原には多くの選択肢があるが故に、トラブルに遭いやすい面もある。しっかり下調べと確認作業を行えば、安全に中古PCを手に入れられるはずだ。

治安が悪い

秋葉原といえば日本屈指の電気街だ。中古パソコンショップが軒を連ねるこの一帯は、パソコン好きなら訪れたくなる聖地だろう。しかし実は、この街には暗い一面も存在する。治安の悪さが常に指摘されてきたのだ。

まず統計を見ると、秋葉原駅周辺である千代田区外神田1丁目は、同区で2番目に犯罪件数が多い危険地域なのだ。特に駅の西側から北側にかけては、さらに発生件数が高くなる傾向にある。このエリアは出来れば避けた方が無難と言えよう。

秋葉原駅周辺の治安が悪いと言われる主な理由は3つある。1つ目は、夜になると繁華街で酔っ払いが増え、暴力沙汰になりやすいことだ。路上喧嘩やひったくりなどのトラブルが後を絶たない。

2つ目は、買い物客が多いために窃盗・恐喝・強盗が多発する点にある。周りを気にせずにいると、すり抜けられたりカバンを盗まれたりする危険性が高い。

そして3つ目は、秋葉原には水商売店が多く存在し、そこからの悪影響が出ているという見方だ。一部では半グレ事件も報告されている。警視庁からも指摘を受けているほどだ。

このように、秋葉原は魅力ある街ではあるが、常に気を付けなければならない。特に夜間は女性や一人での行動は避けたい。中古パソコンショップで買い物を楽しむなら、日中の明るい時間が適している。それでも用心に用心を重ねることが肝心だ。

職務質問

秋葉原は便利な街だが、治安面では気を付ける必要がある。警視庁の統計でも、この一帯は犯罪が多発する危険地域と指摘されている。だからこそ、警察の職務質問があるのも無理からぬことだ。

職質されるケースとしては、まず服装が挙げられよう。迷彩柄の服を着ているなら、不審者視される可能性が高い。大きな荷物を抱えていても同様だ。

態度も大切なポイントだ。キョロキョロと視線を動かしたり、そわそわと落ち着かない様子を見せれば犯罪者らしく映る。逆に自然体でいることが何より大事である。狂った服装をする者が跳梁跋扈する秋葉原で、犯罪をする気もないし、自然体で普通の服装しているのに職質されたのなら、変なオーラを発している可能性がある。

このように、外見や態度が職質のきっかけとなる。それだけに気をつけたい。

一方で、職務質問そのものは法的な権限に基づくもので、逮捕されるわけではない。警察も、街の治安維持を使命としている。犯罪を思いとどまらせる上で、職質は一定の役割を果たしているのだ。適切な質問には協力するべきだろう。自らの服装や振る舞いに気をつけ、不審者視されない様に心がけておきたい。

オタク狩り

秋葉原は便利な電気街だが、その裏側には深刻な問題も存在する。それが”オタク狩り”と呼ばれる犯罪が有名だ。

金持ちだが暴力に弱いオタクは、犯罪の狙い目と見なされる。さらにオタクは体力がないとみなされ狙いやすいローリスク・ハイリターンの標的視されがちなのも事実だろう。

この街は、コンピューター関連の高額商品を買う人が多数いる。金品目当ての窃盗や強盗が起こりやすい環境なのだ。秋葉原は、金品を求める者と、弱者と見做されたオタクが交錯する場所となっている。そのため、恐喝や強盗の起こる頻度が他地域より高いのは必然とも言える。

オタク以外でも、この街での被害に遭う恐れはある。店側の犯罪だ。いわゆる”押し売り”である。一部の店舗が来店客に高額な商品を無理矢理買わせるなど、恐喝まがいの行為に及んでいる。金品が違法に狙われたり、商売に権力的手段が用いられたりと、秋葉原の治安は確かに厳しい。

ボッタクリ多い

秋葉原は電気街として知られるが、その裏側には深刻な問題が存在する。それが”ボッタクリ”の横行だ。

この街に注目したのは、ヤクザや半グレである。彼らは秋葉原を新たな”シノギの場”と見做した。その根拠として挙げられるのが、この街に集まるオタクの性質にある。

一般的にオタクと言えば、金と時間に余裕があり、何より女性に弱い男性が多いと思われている。つまりは弱みを見せやすい存在と思われているわけだ。秋葉原では、キャッチセールスや宗教勧誘も多く行われているが、男性特有の弱点を突いたものといえる。

店側も”キャッチに弱い客が多い”と考えているようで、高額商品を強引に売りつけるなど、ボッタクリに及ぶケースが後を絶たない。

秋葉原に来る客は、金と性に目がくらみ、冷静な判断ができないと舐められているのだ。実際にそうした傾向が強いから、被害が後を絶たないのだ。

秋葉原では十分注意が必要だ。ボッタクリや悪質な勧誘の標的となる危険は、オタクだけではなく誰にでもある。

混雑する

秋葉原は日本を代表する電気街だ。その人気と利便性の良さゆえに、この街は深刻な混雑に見舞われている。

混雑の大きな要因は、秋葉原駅の立地条件にある。JR山手線、秋葉原電車線、つくばエクスプレス、東京メトロ日比谷線と、多くの路線が乗り入れるターミナル駅なのだ。交通の要衝となっているため、朝夕の通勤・通学ラッシュ時は過密状態になる。

駅を出ても同様だ。周辺には家電量販店や専門店が建ち並び、日々観光客やショッピング客で賑わう。大勢の人々が行き交う中を歩くのはかなり窮屈な思いをするだろう。

中古パソコンを購入するために宿泊するときの注意

秋葉原で中古パソコンを購入するために宿泊する場合、いくつかの点に気をつける必要がある。

まずアクセスの良し悪しだ。中心部や最寄り駅から徒歩圏内の宿泊施設を選べば、荷物の移動が楽になる。重量があるPCを遠く運ぶ手間が省ける。駅からの距離が近ければ近いほど有利と言えよう。

次に部屋の広さを確認しておくことが重要だ。シングルルームでは手狭すぎて、PCの開梱や梱包し直しの作業ができない恐れがある。セミダブルやダブルルームなら、スペースに難はないだろう。

また、宅配サービスの利用も検討に値する。PCを宿泊先に発送させれば、移動中に破損するリスクを回避できる。ただし発送時の梱包が不十分では意味がない。その点は確認が必要だ。

そしてチェックアウト時間には十分な余裕を持たせるべきだ。急いでいると買ったPCを置き去りにしてしまう、ということもあるからだ。ゆとりを持って退室できれば、そうした失態は避けられるはずだ。

まとめ

秋葉原は中古PCショップが集中する街である。宿泊しながらゆっくり物色するのも一興かもしれない。しかしその際は、上記のような点に細心の注意を払わなければならない。PCの購入のために宿泊するのは、それなりの準備が必要だ。

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