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SSD HDD 選びで悩む女の子

【2019年版】SSDとHDDの選び方

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SSDやHDDはパソコン内部のデータをしまっておくパーツ。PCの倉庫的存在で、ストレージとも呼ばれている。SSDを搭載するのが常識の時代。HDDの存在意義も大きく様変わりする。ここでは、ストレージ選びの基本知識をここで得ていく。

[su_tabs][su_tab title=”CFD 玄人志向 SSD CSSD-M2B5GPG3VNF” disabled=”no” anchor=”” url=”” target=”blank” class=””][su_row] [su_column size=”1/2″][/su_column][su_column size=”1/2″]楽天市場でみる
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[/su_column][/su_row][/su_tab] [su_tab title=”スペック” disabled=”no” anchor=”” url=”” target=”blank” class=””]
  • 容量 500GB
  • フォームファクタ M.2-2280
  • インターフェース PCIe Gen.4 x4 (NVMe 1.3)
[/su_tab] [su_tab title=”コメント” disabled=”no” anchor=”” url=”” target=”blank” class=””]公称シーケンシャルリード/ライトは最大5,000 / 4,400/sec。旧モデルより最大で1.4倍高速になった。最新PCIe Gen.4×4に対応したコントローラに加え、容量密度を96層に積層を増やした次世代フラッシュメモリ BiCS4を搭載したヒートシンクレスモデル。[/su_tab][/su_tabs]

SSDは、デジタルカメラやスマホで使われているSDカードに代表されるフラッシュメモリを使用している。円盤にデータを記録していくのがHDD。

HDDが比較的価格が安くSSDは高い。データの転送速度はSSDのほうが早くHDDは劣る。といっても、SSDのメリットであるスピードを意識しながら価格の安いHDDを併用するというようにSSDとHDDを使い分けることが重要だ。

システムを読み書きするファイルにSSDを使用し、データの保存にHDDを使うという運用が最近の自作パソコンの常識となっている。

SSDの形状

NVNeとSATA SSDには2種類の形状が大きく分けてある。

  • NVMe
  • SATA
[su_tabs][su_tab title=”SanDisk SDSSDA-1T00-J26″ disabled=”no” anchor=”” url=”” target=”blank” class=””][su_row] [su_column size=”1/2″]SDSSDA-1T00-J26 SanDisk SSD PLUS ソリッド ステート ドライブ 1TB[/su_column][su_column size=”1/2″]楽天市場でみるメーカーサイトでみる[/su_column][/su_row][/su_tab] [su_tab title=”スペック” disabled=”no” anchor=”” url=”” target=”blank” class=””]使用可能容量 1TB/公称シーケンシャル 読出し最大535MB/秒/公称シーケンシャル 書込み最大450MB/秒/インターフェース Serial ATA 6Gb/s[/su_tab] [su_tab title=”コメント” disabled=”no” anchor=”” url=”” target=”blank” class=””]低消費電力アーキテクチャにより発熱が少なく電源装置や冷却システムへの負荷が軽い。静音性にすぐれ、ノイズを気にすることなく作動する。1TBモデルなら写真・ビデオ・音楽・ゲームなどの大容量メディアファイルやアプリケーションをたっぷり格納できる。[/su_tab][/su_tabs]

SATA接続タイプは価格が安くSATAケーブルで接続する。

SILICON POWER SP001TBP34A80M28
SILICON POWER SP001TBP34A80M28

NVMe型のSSDはM.2スロットに取り付けて使う方式。M.2 SSDにも2種類あり、NVMe接続とSATA接続がある。

NVMe接続はPC Expressを使用しデータの転送速度が著しく速く、SATA接続はNVMe接続ほどスピードは出ない。どうせならNVMe接続を使った方がいい。形状が同じなのでよく確認して購入すること。

システムファイルには、高速なNVMe接続を使い、コストを下げたい、M.2スロットの余りがあるならSATA接続のものを使うといい。M.2SSDは、直接マザーボードにネジ止めするので配線不要で省スペース。コンパクトなパソコンならぜひ搭載するべき。NVMe SSDシステム用のインストールにおすすめ。

PCI Expressを使用し、NVMeという規格で接続している。SATA接続よりデータの読み書きが早い。M.2 SATA SSDM.2スロットを使用するSATA SSDがある。従来のSATA接続のSSDと性能は同じである。

SATA SSDは、NVMeタイプに比べてスピードが遅く、価格は比較的安くなっている。形状は全く同じなので購入する際にはNVMeとSATAの違いをよく確認をすること。

NVMeもM.2 SATA SSDもM.2スロットに接続する。PCI Expressにしか対応していないSSDもある。複数のM.2スロットが搭載されていて、PCI ExpressとSATAの双方に対応しているマザーボードもあるが、一部のスロットだけに限定されているものもあるのでマザーボードの説明書で確認すること。

2.5インチSSD

crucial BX500 CT960BX500SSD1JP
crucial BX500 CT960BX500SSD1JP

長方形のカード型になっている2.5インチSSDは、Serial ATAで接続するタイプ。M.2SSDに比べると転送速度が遅いが、一般的な使用ではほぼ問題がない。

SATAケーブルさえあれば接続できるので、増設するのも簡単。市販パソコンの代表的ストレージとなっている。NVMeに比べると約半分の価格で購入できる。2.5インチSSDとM.2SATA SSDでは転送速度はほとんど変わらない。

SATAポートについて

SATAケーブル TFTEC 変換名人 SATA3 (6Gbps) I - Iタイプ
SATAケーブル TFTEC 変換名人 SATA3 (6Gbps) I – Iタイプ

2.5インチのSSDは、SATAポートにSATAケーブルをつなぎ接続する。同時に電源ケーブルからのケーブルが必要となる。ケースに2.5インチSSDの搭載スペースも必要になる。

HDDの使い方について

金属製の円盤を使ってデータを書き込んでいくのがHDDの役割である。SSDの登場によってHDDの必要性がなくなってきた。システムファイルをHDDにインストールするには起動が遅くなるのでお勧めできない。

その分、価格は圧倒的に安くなっており、大容量のストレージが低価格で購入できるようになった。

SSDはデータが消失すると復旧が困難になるのでこまめにデータをバックアップしたいところだが、そこでHDDに退避しておけばいい。動画や写真などのデータをHDDに大量に低価格で保存することができるので、あとで買い足してもいい。

HDDのサイズ

Toshiba MD05ACA800 8TB 3.5インチ 内蔵ハードディスク
Toshiba MD05ACA800 8TB 3.5インチ 内蔵ハードディスク

デスクトップPCに搭載するHDDは3.5インチモデルが主流となっている。

HDDのサイズ

  • 3.5インチ
  • 2.5インチ
TOSHIBA MQ04ABD200
TOSHIBA MQ04ABD200

小型ケースでは2.5インチのハードディスクを搭載する。3.5インチ2.5インチのハードディスクはともSATAケーブルでSATA接続で利用する。ケースを購入する際には、マザーボードのSATAポートの数、3.5インチ2.5インチベイの数を把握しておこう。

接続方式
M.2 MVNe SSDM.2スロット
M.2 SATA SSDM.2スロット
2.5インチ SATA SSDSATAポート
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