自作PC初心者マニュアル

格安SIMに移行する顛末

  • 2019年8月7日
  • 2019年9月10日
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馬鹿みたいに高すぎる携帯料金。1ヶ月1万円くらいの出費は痛い。使いもしないオプションを店員につけられ2万円も取られる。

くだらない世間話しかしないくせにスマホを持ち、見えを張るためだけに年間10万以上の出費は馬鹿らしい。

いい加減にくだらないものにお金をかける生活をやめにしたいのは自然な気持ちだ。

割引がドンドン減らされる

スマホが安い金額で使えますよ

乗せられてドコモショップで契約。

2年経過するといろいろな割引がなくなり携帯料金が2倍に。契約をした本人は、割引が消えてしまうことなど理解していなかったり。なおさら安く済ませたいと思うもの。

尻の毛までむしり取るドコモ

年寄りにとってドコモショップというのはNTTがやっていて堅い会社で安心できる…らしい。

その実態は、話の理解できない年寄りにさまざまなオプション契約を結ばせ、口車に乗せて不要な端末を買わせる。

話がわからないのに乗じて、店員は次から次へといろんな契約を押しつける。気が付いたら翌月3万円も請求されることも。しかもPCができないから解約できない。

こんな会社がまともだと信用している人は狂っている。

団塊世代とか年寄りが厄介で、店員が説明しても契約の内容が理解できないくせに、プライドだけは高いからわかったふりはしてる。

ショップの店員に任せておけば安心、とか思っているのである。年寄りほどショップでの契約には気をつけたほうがいいだろう。

中途半端にお金を持っているために、使いもしないオプション契約を気軽に結んでしまう。1ヶ月300~500円のオプション契約でも、複数でかつ、1年間になるとかなりの金額になる。そのことがわかっていない。

解約に行ったらキッズケータイ買わされる

格安スマホにしようと思って意気込んでドコモショップに行ったはいいが、帰ってきたらキッズ携帯を契約させられてきた、という信じられない惨劇も。

一体ドコモショップでどのような催眠にかかってしまったのか。恐ろしい話ではある。

しばらくして頭を冷やした後、格安でSIMに乗り換えるために、ショップに行くと折りたたみのケータイを勧められる。

金がかかりすぎるから解約にきた、と言っているのに、はぐらかして無駄な端末を購入させようとしているわけだ。ショップはやめさせないための防波堤である。

電話で解約しようとするとショップに行け、ショップに行くと電話でやれ、と公務員顔負けのたらい回し。

解約やMNPをしようとして、ショップの予約をとろうとすると次の月まで満席。田舎で客なんか少ないないのに。

このような会社はオワコンだ。

無駄なオプション乗せられるまま契約して翌月3万の請求

ドコモショップの店員に口車に乗せられて、さまざまなオプション契約を結んでしまった年寄り。

気が付いたら使えもしないオプションの山。スマホなど、ろくに触ってもいないのに翌月3万円以上の請求が来る。

しかもインターネットが使えないのでマイドコモを見て解除することができない。自分で解約する術を知らない。

もう信じない

はっきり言うと詐欺。このような会社が安心できるなら頭が狂ってるとしか思えない。しかも、このような悪徳な会社を信じてさんざんお布施をしてきた。もういいだろう。

ドコモから早く足を洗いたい…
ドコモのない世界に飛んで行きたい…
ドコモが世の中からなくなったらいいのに…

そんなわけで、何のことかわからなくていた格安SIMを申し込むことになった。

ガラケーからの乗り換えで事態がさらにややこしく

スマホを購入した人は、2年間スマホを使うと解約金なしで解約できると思っている。しかしほとんどの人はスマホの前にガラケーを使っていたはず。

ガラケーからスマホに乗り換える際に本来ならば機種変更ということで解約金を払うべきだったのである。

しかし解約金を取ってしまうと、顧客をスマホに誘導できない。そんなわけで、ガラケーのカケホーダイ○○プランをそのままにしながら、スマホ契約に移行させたのである。

つまり、契約更新月はガラケー基準となっている。そうするとスマホを購入してから2年経過する前にガラケーのプランが期間を満了し自動更新がされている。

そのため、スマホを購入してから25カ・26ヶ月では、契約更新月にならない。契約更新の確認は、かけ放題○○プランとなっているところを確認するのであって、端末利用期間ではない。

無理やりガラケーからスマホに乗り換えさせたために、カケホーダイ○○プランと端末利用期間にズレが生じている。だから2年縛りといいつつ、2年以上縛られることになってしまう人が出てくる。だまされた気分だ。

このカラクリをドコモショップの店員は説明もしないで、スマホが安いからといって無理やり契約させたわけで、こんな会社なら解約金を払ってでも手を切るべきと判断。ドコモの契約をすべて解約することとなった。

スマホを持つ奴は馬鹿である、という格言は間違っていないのかもしれない。

ドコモ光のセットでよけい面倒なことに

ショップの店員に勧められるままに、プロバイダまでドコモでドコモ光に勝手に変えさせられてしまった年寄り。これがさらに面倒な事態に拍車をかける。

本来なら、ドコモから格安SIMの乗り換えはMY docomoの下の方にひっそりあるMNPという項目から申し込めるのだが、ドコモ光を契約していると、

ドコモ光を契約しているために手続きができません。

などというエラーコードが出てしまい、ネット上ではMNPの手続きができなくなる。とにかくドコモ光をやめることが先決になる。電話で訪ねても、はっきり答えないのが悪質だ。

ドコモ光をやめると、ケータイ割引がなくなりメリットなし。

ドコモ光の契約更新月は、スマホと同時に無理やり申し込まされたため、スマホの申込み時になっている。

そして、スマホの契約はガラケーが基準になっているため、ドコモ光とスマホの契約更新月がズレる。何だかんだ言って解約金が取られる。

ドコモ光を解約金が取られない契約更新月に同時にスマホを解約すると、スマホのほうで解約金が取られる。

だからといって、契約更新月にスマホを解約すればスマホの解約金はとられないが、ドコモ光の解約金は取られる。一つもオトクじゃなかった。契約するのは簡単、やめるのは至難のわざだった。

この解約金ビジネスが悪質ということで問題になり、2019年の秋頃になると解約金が1000円以下になるかもしれないが、待つ気もさらさらなく格安SIMに移行するのだった。

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